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サポート例学校改革コンサルティング | 高等学校・高等学校の先生向けサービス

【お問い合わせ先】河合塾 教育コンサルティング部 03-6811-5536 10:00~18:00(土日祝、年末年始休み)

大学合格実績を高めるために、学校が解決すべき課題の特定・明確化、解決策についての助言・提案、その代行・補助まで総合的にサポートさせて頂きます。サポート例を一部ご紹介いたします。
4者面談
企画会議ファシリテート
授業変革
学園プロジェクト支援

 CASE1  4者面談 (生徒+保護者+担任+河合塾)

学校の状況

S高等学校(首都圏の女子校)
学校が目標とする国公立大学の合格数を伸ばすために、担任が個人面談に力をいれている。しかし、女子であることや経済状況から、安全志向が強く、一定の進学実績は残せているものの、目標達成には至っていない。

本質的課題

  1. 生徒、保護者の大学進学の意義、学習の意義の理解不十分
  2. 模試データ活用方法の誤解
  3. 生徒の学力分析と合格可能性についての保護者の理解不十分
  4. コーチング要素が少なく、「指導」にウエイトが置かれた面談

サポート内容

  1. コーチング研究と各種コミュニケーション基礎技法確認
  2. 生徒・保護者対象セミナーの開催(複数テーマについて2年間のシリーズ開催)
  3. 通常の3者面談に、河合塾スタッフが参画して「4者面談」・・・コーチングに基づく面談OJT

効果

コミュニケーションの基本を確認する研修、それに基づいた実際の面談でのOJT、本校の実情に合ったヒントもたくさん提示頂きました。意義ある面談とするために、生徒別に各種データを集めること、またこれも分析して、何より意欲を高めるために活用すること、よく理解できました。(OJTに参加された、担任の先生より)

 CASE2  戦略を策定する企画会議ファシリテート

学校の状況

W高等学校(首都圏の共学校)
ここ近年、入学希望者が思うように伸びていない。従来、多くの希望者を集めていたコース、その人気にも陰りが出てきた。教育内容も刷新し、新しい教育の魅力を伝えて、なんとかV時回復を目指す。見切り発車で広告会社に既に広告物作成を指示している。

本質的課題

  1. 建学の精神、教育の目的、育成する人材について学校責任者層で認識不明確
  2. 人材育成手段としての新しい教育の必要性の合理性不明確
  3. 新しい教育、その方法の具体性、実行性欠如
  4. 新しい教育への中学生、その保護者ニーズの認識欠如

サポート内容

  1. 学校設置法人と学校責任者出席の企画会議ファシリテート
  2. 見切り発車の広告発信施策一時停止
  3. 課題について認識共有するブレスト
  4. 他校の参考データ・資料収集
  5. 入学希望者、ステークホルダーのニーズサンプル調査

効果

課題のご指摘は、目からウロコが・・・。 新しい教育内容も大枠で決定して、イメージ形成の広報に入る直前の時期でしたが、いつも顧客目線に立った発想と課題提示だったと思います。更に課題解決のために具体的企画となるよう、応援してくださいました。(企画会議出席メンバーの先生より)

 CASE3  教員主体の授業変革

学校の状況

F高等学校(都内の女子校)
中堅の進学校として、安定した合格数を出していたが、近年、入学してくる生徒の基礎学力の低下傾向がみられ、有名大学の合格数の多くが、指定校推薦入試に頼るようになってきた。かつての合格実績まで回復するため、最近、近くの高校で導入が見られた予備校授業の学校内実施を検討している。

本質的課題

  1. 学力向上の障害要因究明不徹底
  2. 他校導入施策の多角的評価未了
  3. 意欲ある教員主体の授業変革、ノウハウ蓄積機会の再検討

サポート内容

  1. 総学習時限数の再確認
  2. 授業時限数カリキュラム改訂ファシリテート
  3. 実態把握のための学校責任者による授業視察
  4. 授業改革のための意見交換オブザーブ
  5. 模試データによる授業効果測定

効果

まず授業視察の実態から、授業評価、当該授業の課題とその解決のための意見交換へと進めることができました。これまでに経験したことのない方法なので、教員の感情的反発を心配したことも事実ですが、これを通じて、何より教員自身の授業に対する意識が変わったように感じます。 「・・・を指導した」 に終始する従来の授業から、「・・・ができるようにした」 との「授業結果」を明確にする変革コンセプトも新鮮でした。(学力向上担当教頭先生より)

 CASE4  有力大学に合格させる 学園プロジェクト支援

学校の状況

K高等学校(近畿の女子校)
かつては社会に有益な実務教育をする実業系の学校として、評価を得ていたが、時代の変化とともに大学進学を希望する生徒の入学が増えてきた。過去に大学に現役で合格させるコースを設定したがうまくいかなかった。生徒、その保護者の期待に応えるため、再度、大学進学するコースを設置、大学への現役合格を実現することで、学校の教科指導力を再確認して、学校全体の牽引をめざすことになった。

本質的課題

企画提案について合理的経営判断を得られる恵まれた支援環境と教科指導力がある学力向上委員長の指導下で、学校が自力で有力大学に合格させられる体制構築出来るか

サポート内容

  1. 目標の具体化・合格目標数値設定
  2. 学校がめざす授業研究協議
  3. 中期(3年間)計画策定
  4. 教員授業力向上施策企画
  5. 教科科目別指導計画策定研究協議ファシリテート
  6. 授業スキル研究企画提示
  7. 受験大学決定データ作成

効果

大学進学コース在籍生の国公立大学現役合格実績(推薦入試・AO入試合格者は除く)
国公立大学への一般入試受験 現役合格実績(推薦入試・AO入試合格数除外)
(総括レポートより)

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