河合塾グループ河合塾

緊急のお知らせ:北海道

学年と地域を選択
設定

学年と地域を選択すると、必要な情報がすぐに見つかる

塾生ですか?

はい
いいえ
  1. 河合塾
  2. 河合塾で学ぶ
  3. Kawaijuku English Education
  4. 英語教育・英語4技能に関する情報

英語教育・英語4技能に関する情報 Kawaijuku English Education | 河合塾で学ぶ

英語の資格・検定試験や海外留学に関する情報案内

2020年度から大学入学共通テスト(現・大学入試センター試験)で活用されることが決定している、英語の資格・検定試験に注目が集まっています。2020年度に受験をむかえるのは2018年度の高校1年生です。生徒、保護者、日頃から指導にあたる教員は、資格・試験の問題概要や評価基準など、常に最新の情報を確認することが大切です。

資格・検定試験

主な英語4技能資格・検定試験に関する情報、そして、河合塾が試験運営している「ケンブリッジ英語検定」に関するご案内です。

英語4技能試験情報

資格・検定試験一覧とCEFRとの対照表

国際共通語である英語力の向上は大きな課題。学習指導要領においても、小中高を通じて、コミュニケーション能力を育成し、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能のバランスよい育成を目指しています。そして、大学入試においても、国公私立大学の43.0%が民間の英語資格・検定試験を活用してます(大学入試における民間の英語資格・検定試験の活用に関する調査/2015年度)。

CEFRとは?

CEFR とは、世界中で最も使われている語学のコミュニケーション能力を評価する国際指標 (Common European Framework of Reference for Languages)のことです。語学の熟達度をA1、A2 、B1、B2、C1、C2の6段階に分け、その言語を使って「具体的に何ができるか」という「can-do descriptor」を用いて示しています。次期学習指導要領においても、CEFRは英語4技能育成・評価の重要なキーワードとして頻出しています。

英語4技能試験情報サイト

2020年度大学入試(英語)から「新センター試験」において資格・検定試験活用

2020年度から実施される新センター試験(大学入学共通テスト[仮称])の英語について、文部科学省は(国が認定する)資格・検定試験を活用し、英語4技能(読む・聞く・話す・書く)評価を導入する案を示しました(2017年5月「高大接続改革の進捗状況について」)。すでに個別の大学において英語4技能資格・検定試験の活用は進んでいますが、今後、その注目度は一層高まるでしょう。

高大接続改革の進捗状況について

ケンブリッジ英語検定

ケンブリッジ英語検定は、ケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)が開発・実施する国際標準かつCEFR完全準拠の英語4技能試験です。同機構が開発する試験(ケンブリッジ英語検定・IELTS等)は、世界の大学ランキング(Times Higher Education)トップ100のうち99%の大学・大学院から認定を受けており、グローバルな活躍を目指す際に有効な国際資格です。ケンブリッジ英語検定はレベルごとのテストがあり、小学生から中・高校生、大学生、社会人まで一貫したスコア評価ができることが特徴です。
≪河合塾はケンブリッジ英語検定の認定試験センターです≫

ケンブリッジ英語検定機構が提供する英語学習WEBサイト Activities for Leaners

ケンブリッジ英語検定のWebサイトにて無料で提供されている学習コンテンツです。学習するスキルは読む・聞く・書くだけでなく、文法や単語、発音についても用意されています。問題のレベルは3レベル(Basic,Independent,Proficient)で、学習時間(5分、10分、10分以上)も選択できます。問題は80以上用意されています。学習コンテンツだけでなく、ケンブリッジ英語検定の問題サンプルや学習方法のアドバイスも無料で閲覧可能です。

海外留学

政府の発表では2020年までに大学生の海外留学12万人、高校生の海外留学6万人という目標を掲げています。民間の留学プログラムだけでなく、在学中の留学プログラムを用意する大学もあり、留学促進が活発になっています。ここでは、高校や大学の在学中に留学を考えている方に向けて、河合塾が発信している留学に関する情報を紹介します。

海外留学と大学選び

河合塾の大学入試情報情報サイト「Kei-Net」にて、グローバル化に対する国の取り組みや「留学を意識した大学選び」、海外の大学へ進学する場合の情報を紹介しています。アメリカの大学入試で利用されている、大学進学適性試験(SAT)を主催する非営利団体「カレッジボード」のサイトについてもご案内しています。

Kei-Net

文部科学省 留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」

2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、2020年までに1万人の留学生を輩出することを目的としたプログラムです。2015年度からは高校生を対象とした募集も始まりました。留学希望者は、「留学計画書」を作成しプログラムに応募します。「留学計画書」に基づいて選考が行われ、採用が決定すると派遣留学生として、留学の実施、帰国後の留学普及活動などを行います。また留学のための奨学金が支給されます。
*学校法人河合塾は2016年4月から当プログラムを支援しています。

トビタテ!留学JAPAN

トビタテ!留学JAPAN参加者の声

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に参加し、留学を終えた”トビタテ生”にインタビューしました!

高校在学中に留学を経験した派遣留学生6名のインタビュー記事を「みらいぶ」高校生サイト(河合塾作成)にて掲載中です。ぜひご覧下さい。

河合塾OB・OGのトビタテ!派遣留学生による校舎イベント実施!

高校生の頃に河合塾に通っていたOB・OGが、トビタテ!派遣留学生として、自身の留学体験や大学受験時代の学習方法などを河合塾千種校にて講演しました。
また、当日に「留学情報収集にあたってのおすすめWebサイト」を紹介してもらいました。「トビタテ!留学JAPAN」が作成しているWebサイト『留学大図鑑』は160名以上の留学体験が掲載されています。