学習スタッフ インタビュー

今井 正康先生

アイエム学院
(岐阜県高山市)

今井 正康先生


アイエム学院は、飛騨の小京都・高山市にあります。
塾長の今井正康先生をはじめ先生方・スタッフの皆さんの熱心な指導と河合サテライト講座の併用により、毎年多くの生徒が第一志望校合格を果たし、夢を実現しています。

情報が豊富な河合サテライト講座を学習の「核」にする。

『若いうちの苦労は買ってでもせよ』と言う言葉がありますが、受験勉強はまさに、その苦労の1つだと思います。ただ時間に制約のある受験生にとっては、闇雲に頑張ればいいと言うものではありません。無駄のない、体系的な学習が肝心です。そして自分流の学習の中にも1本の「幹」となるもの、「核」となるものが必要だと思います。そしてそれは情報が豊富で信頼できるものでなければなりません。その「核」となるものを多忙な受験生の皆さんは他者に求めてもいいと思います。その条件を満たしてくれるのが「河合サテライト講座」だと思いますし、塾生にも薦めています。「核」となる素材は何と言ってもテキストです。これを繰り返し何度もやることです。かつて国公立医学部に合格した塾生が、嬉しいことを言ってくれました。「学校や塾や自宅学習で学ぶことも、結局はサテライト講座のテキストで学んだ内容に合流してくる」と。1問1問が一騎当千であり、集約してあるのだと思います。私もかつて受験生だった時、一時「参考書マニア」になって、あれこれと問題集や参考書を買いあさったことがありました。しかしほとんどが手付かずで本棚の隅に置かれていました。ある時、心惹かれる1冊の英語の参考書を買い求め、繰り返しやっている内、英語が分かってきて偏差値がグングン上がってきたものでした。信頼できる書を繰り返しやることが大切だと思います。

サテライト・対面授業の併用で志望校合格を実現

当塾では英語・数学だけ対面授業があります。1、2年生の内は学校準拠に幅を持たせた内容の授業を展開しています。対面授業だけの生徒もいれば、サテライト講座だけの生徒、また併用している生徒もいます。ただし3年生になりますと併用型を勧めています。なぜなら併用型の生徒の方が、今まで圧倒的に志望校合格を果たしているからです。私は英語を指導していますが、特に私の考え方が優れているという訳ではありません。私は授業中、いろいろな話をします。受験に対する心構え、大学生活、社会のこと、将来のことなど、知っている限り話します。時には授業を棚上げして、そんな話で終わったこともあります。耳にタコができるくらい聞かされた生徒の方が結果を出しています。鼓舞されモチベーションが上がるからだと思います。私は常々、どうしたら実力が付いて点が取れるかというテクニック的なことは次の段階だと言っています。まずは、「頑張るぞ」という心のスイッチを入れる潔さを持ってほしいと思います。

今は実社会に適用する素養を磨く時期

大学受験はそれほど甘くはありません。戦っていけるだけの体力と精神力が必要です。大学でのハードな学習量に耐えられるだけの学力・精神力、またその後の実社会での頑張りに耐えられるだけの素養を磨くのが、今まさにこの時期だと思って、頑張ってほしいと思います。

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