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講師紹介K会 | 関東・甲信越 | 高校生・中学生
数学
上苙 隆宏
(うえおろ たかひろ)
東京大学 理科一類
国際数学オリンピック
・第54回 コロンビア大会(銀)
・第55回 南アフリカ大会(金)
数学の理論の習得は一見単調なものに見えます。しかし、何の法則も無いように思えるものにも実は規則が存在し、全く異なると思っていた理論に何らかの関係があると分かった時の驚きは他のものには変え難いと思います。生徒の皆さんにそれを少しでも伝えることができたらいいなと思います。
大場 亮俊
(おおば りょうしゅん)
東京大学 工学部計数工学科(K会OB)
国際数学オリンピック
・第55回 南アフリカ大会(銀)
数学は非常に良くできた学問で、論理によってとても緻密に組み立てられています。その一方で目を見張るような大胆な論理展開が繰り広げられることも数学の魅力の一つです。論理展開を追うのは皆さん自身ですが、少しでもそのお手伝いができたらいいなと思います。
合浦 岳彦
(がっぽ たけひこ)
東京大学 理学部数学科
数学は論理の積み上げであり、丁寧に辛抱強く議論を追うことこそが理解へとつながる唯一の道です。私たちはこの道をたどることで、緻密な論理に潜むアイデアや深い洞察に気づき、感動することができます。ともに数学の感動を分かち合いましょう。
菊地 雄介
(きくち ゆうすけ)
東京大学
理学部数学科(K会 OB)
数学は孤独のうちで一人で行われる学問だと思われがちですが、実際には、人と触れ合うことも理解を深めるためには重要です。数学それ自体と共に、一人で勉強しているだけでは得難いことも大事にしながら、皆さんの理解の手助けをしたいと思います。
小泉 淳之介
(こいずみ じゅんのすけ)
東京大学 理科一類(K会 OB)
全国物理コンテスト 物理チャレンジ
2015金賞
数学は単に数を扱うだけの学問ではなく、「考える」ことの根幹に迫るものです。先人たちが積み上げた美しい知恵に触れること、そして自分の頭で突き詰めて考えることは、人間にとって最も大切で最も楽しい活動の一つと言えるでしょう。授業を通して皆さんに考える喜びを伝えていけたらと思います。
近藤 宏樹
(こんどう ひろき)
東京大学大学院 数理科学専攻
国際数学オリンピック
・第41回 韓国大会(銅)
・第42回 アメリカ大会(銅)
・第43回 イギリス大会(銀)
数学は様々な側面を持った学問です。一つの問に対しても、視点を変えれば今までとは違った眺めが見えてくることがあり、こうした経験をすることで理解をより深めていくことができます。授業を通して、皆さんが数学の豊かな景色を楽しめるサポートができればと思います。
立原 礼也
(たちはら れいや)
東京大学 理科一類(K会OB)
知識と思考は単純な二項対立で語られがちですが、実際にはむしろ表裏一体をなすものです。精密な理解に支えられた知識が新たな思考の枠組みとなり、ぼやけた視界がクリアになってゆく喜びは、何物にも代え難いほどでしょう。こうした過程の繰り返しで広がる数学の世界を、一緒に楽しく学びましょう。
西本 将樹
(にしもと まさき)
東京大学大学院 数理科学専攻
国際数学オリンピック
・第44回 日本大会(金)
・第45回 ギリシャ大会(金)
学問は、興味を持って能動的に学ぶことが最も大切だと思います。皆さんが勉強する学問は、多くの先人の知恵や研究が美しくまとめあげられた集大成です。それらを一つひとつ鑑賞し自分のものにしていく「勉強」を、純粋な気持ちで楽しんでください。
布施 音人
(ふせ おとひと)
東京大学 理学部数学科(K会OB)
中高という多感な時期に、先人たちが長い年月をかけて積み上げてきた数学の体系に触れることは、とても貴重な経験となるでしょう。論理の流れを地道に追っているうちに、それまで非自明に感じていたものがいつの間にか当たり前に思えてくる、そんな喜びを皆さんと共有できたらと思います。
増田 成希
(ますだ なるき)
東京大学 理学部数学科
国際数学オリンピック
・第54回コロンビア大会(銀)
数学は、その自由な発想によって新たな手段・対象を模索し発展してきた学問です。
新たなアイデアの出現や思考の枠組の進化によってじわじわと視界が開け、わからなかったことが「明らか」なことに変貌していく興奮を皆さんにもぜひ味わってもらえればと思います。
吉重 元
(よししげ はじめ)
東京大学 理学部数学科(K会OB)
長い間をかけて築き上げられた数学の理論に触れ、少しずつでも考えながら理解しようとすることは、時に手間のかかる地味な作業でもあります。しかし、だからこそ楽しくやりがいのあることだと思います。皆さんが数学を理解していく喜びを得る助けになることができたらと考えています。
英語
浅岡 健志朗
(あさおか けんしろう)
東京大学大学院 言語学専攻
私たちは言葉を通して見たものや聞いたことを整理し、言葉を使って考えますから、外国語を学ぶことは新しい見方や考え方を身に付けることでもあります。英語は世界をどう切り分けて、どう考える言葉なのか。日本語とはどう違うのか。英語を通して好奇心を追求するお手伝いができれば幸いです。
坂本 文子
(さかもと あやこ)
東京大学大学院 言語学専攻
中高生は、大きな可能性を持っています。大学受験のためだけに過ごすのは勿体ないです。学力を身に付けることは最優先事項ですが、英語の講読を通して、更に広い知識と思考力を身に付け、将来への素地を育んでいきましょう。
土田 治
(つちだ おさむ)
東京大学大学院 法学政治学研究科
授業では、単語や文法の知識が長文を読む時に、どのように役立つのかを説明したい。覚えた知識をうまく適用して英文を読めた時こそ、英語の楽しさを最も味わえる時でしょう。この楽しさをできるだけ多くの人に味わってもらえるように頑張りたいです。
津田 悠一朗
(つだ ゆういちろう)
東京大学大学院 言語学専攻
外国語は、他の物事を学ぶ際の強力な道具になりますが、ことばそれ自体も大変奥深く注目すべき魅力を持っています。みなさんの母語や、日常で見聞きするような外国語など、身の回りのあらゆるものを手掛かりにしながら英語という未知の世界を探究していきましょう。
野中 大輔
(のなか だいすけ)
東京大学大学院 言語学専攻
この表現ってどんなときに使うんだろう?なんでここではこんな言い方がされているんだろう?そういった意識で英語に向かえば、単なるルールにしか見えなかった英文法の背後にも人間らしさが感じられます。授業で学ぶ英語、そして英文法から人間の心について考えるきっかけを得てもらえればうれしく思います。
科学
平賀 美沙(地理)
(ひらが みさ)
東京大学 工学部社会基盤学科
国際地理オリンピック
・第10回京都大会(銅)
家から最寄り駅までの町並みや、通学の列車の車窓を注意して見たことはありますか。見慣れた風景も面白くしてしまうのが地理学の凄さだと思います。地理を通じて、皆さんの視点を少し引き上げ、視界を開かせるような授業ができたらよいなと思っています。
徐 子健(物理)
(じょ しけん)
東京大学 理学部情報科学科
全国物理コンテスト 物理チャレンジ2014
岡山県知事賞・金賞
理論物理は自然現象の数学的定式化を試みる学問です。一見複雑に見える式の中にもさまざまな対称性が隠されていたりして、自然の神秘を感じます。講座を通して物理学に現れる数学的な美しさを皆さんに感じ取ってもらえればと思います。
吉田 博信(物理)
(よしだ ひろのぶ)
東京大学 理科一類
全国物理コンテスト 物理チャレンジ2014
金賞
物理学はこの世界の自然現象を、数学を用いてできるだけ少ない基本法則から理解しようという学問です。その範疇は広く、目に見えないような小さな世界から天体の動きなどの大きな世界までを扱います。みなさんが物理学を楽しむための最大限の手助けをしたいと思います。
増木 亮太(物理)
(ますき りょうた)
東京大学 理科一類
全国物理コンテスト 物理チャレンジ
2015金賞
物理学の理論は、多様な自然現象の中にある統一的な法則を数式によって解き明かすものです。完璧に構成された古典的理論の美しさから未だ発展途上の可能性に満ちた理論まで、その一端を垣間見て、物理の学問としての面白さに触れてもらえればと思います。
高橋 優輔(生物)
(たかはし ゆうすけ)
東京大学 医学部医学科(K会OB)
全国化学グランプリ2012金賞
全国物理コンテスト 物理チャレンジ2012銀賞
中高の多感な時期に学問の一端に本気で向き合うことは、見える世界を根底から変えてしまいます。視界がひらけ目に映る世界が色づいていく、そんな美しい経験を皆さんと少しでも共有したいと思っています。分野の垣根に囚われず、学ぶこと、即ち昨日の自分から一歩踏み出すことをぜひ全力で楽しんでください。
森田 峻平 (化学)
(もりた しゅんぺい)
東京大学 工学部化学生命工学科
国際化学オリンピック
・第46 回ベトナム大会(銀)
全国化学グランプリ2014 大賞
どうして人は空気が無いと生きられないのか、ドライアイスはいつの間に消えてしまうのか、こんな身近な現象の裏では分子という小さな粒が働いています。そんな目には見えない分子の世界を解き明かしていくのが化学です。一緒に化学を勉強して、「分子を見る」もう一つの目を養っていきましょう。
小関 健太郎 (情報)
(おぜき けんたろう)
慶應義塾大学大学院 文学研究科
日本情報オリンピック
・第11回本選 優秀賞
SECCON 2013 CTF(セキュリティコンテスト)全国大会 優勝
物事を情報として眺めてみると、コンピュータでさまざまな対象を考えることができます。情報の数理はそれ自体奥深く、また同時に自然・社会・人文の幅広い学問領域と密接に繋がっているものです。中高生の今、情報科学で可能性の扉を開いてみませんか。
小倉 拳(情報)
(おぐら けん)
東京大学 工学部計数工学科
国際情報オリンピック
・第26回台湾大会(銀)
日本情報オリンピック
・第12・13回本選 優秀賞、近畿地区成績優秀者
情報科学は、あらゆる問題を自分の手ではなくコンピュータに解かせる学問です。その中では、様々な問題を俯瞰する視野を持つ必要があります。その視野は学問分野の壁を超えて役に立つものです。皆さんも情報科学を通じて、その視野からの眺めを味わってみてください。
中村 健吾 (情報)
(なかむら けんご)
東京大学大学院 情報理工学系研究科
日本情報オリンピック
・第9回本選 優秀賞
・第10回本選 優秀賞、関東地区成績優秀者
プログラミングコンテストにおいて問題の解き方を考えるということは、ただ既存のアルゴリズムを組み合わせるだけでなく、問題の構造を見抜き、どのようにプログラムに落としこむかというパズル的な面白さがあります。講座を通してこのような面白さを伝えてゆけたらと思っています。
原 将己 (情報)
(はら まさき)
東京大学大学院 情報理工学系研究科
国際情報オリンピック
・第22回カナダ大会(金)
・第23回タイ大会(銀)
情報科学は理論あり実践ありの楽しい分野です。プログラミングを学ぶ機会が少ないためか、なかなか足を踏み入れづらいかもしれませんが、授業を通じて情報科学の面白さを感じてもらう手助けができればよいなと考えています。




























