物事の本質や論理を追求する
MEPLOでの学習方法が
現在の研究生活にも役立っています。
東京大学大学院
農学生命科学研究科応用生命化学専攻修士課程1年
村岡 聖子さん
東京大学大学院
理学系研究科生物化学専攻修士課程1年
七野悠一さん
■少人数指導が魅力的なMEPLO
・・どんなきっかけでMEPLOに通うようになったのですか。
七野 高校1年になったら塾に通おうと考えていました。MEPLO塾生の友人から紹介されて春期講習を受講したところ、数学の授業に衝撃を受けたのです。数学をあれほどまで熱く語る講師にそれまで会ったことがありませんでした。他の塾も回りましたが、結局、その授業が決め手になりました。
村岡 以前は個別指導の塾に通っていたのですが、入試に関する情報力や進路指導の点でやや不安がありました。学校で全統模試を受験し、充実した情報誌の事も知っていたので、河合塾にかえようかと思っていました。そんな時、中高一貫校の進度に合わせたカリキュラムでやっているMEPLOの存在を知りました。高校1年の冬期講習に参加したのですが、入塾選抜テストに落ちてしまったので、3学期からは通うことができませんでした。そのことで、かえって奮起して勉強し、高校2年の春期講習から通うことができました。
・・MEPLOでよかったなと思うことはありますか。
村岡 少人数で先生との距離感が近いことですね。授業で分からないところもすぐに質問できる雰囲気があります。MEPLOは「東大現役進学塾」ということもあり、ピリピリしている塾生が多いのではないかと心配していましたが、少人数制なので、皆、高い目標を持ちながらもアットホームな感じで、とてもよかったですね。
七野 同感です。ビルのフロアを使ってこじんまりとやっている教室なのですが、実は河合塾だというところがとても大きいのです。模試を受けられたり、それまでに蓄積してきた膨大なデータの提供を受けることができたりと、情報の河合塾と言われる“おいしいところ”を、少人数制の教室で得られるメリットを感じました。
村岡 現役の東大生が「大学生フォロー」として私たちの塾生活の面倒を見てくれる機会があったこともよかったですね。大学生フォローはMEPLOの出身者なので、同じ環境で学び、現役合格した先輩たちの経験から学ぶことができます。丁寧な添削や温かいコメントなどの教科指導面のほか、「解答用紙を区切って使うといいよ」といった受験上の具体的なアドバイスもしてもらえました。
・・印象に残っている授業や先生の一言などはありますか。
七野 やはり数学の授業ですね。「数学は言語だ」とおっしゃったのを覚えています。定義を大切にして、そこから論理的に導いていく姿勢は、MEPLOの授業から学びました。
村岡 私は、英語の授業でネイティブの先生から教わったことが印象に残っています。授業中は全部英語でしたし、本物の英語の感覚を味わうことができました。それに、リーディングやリスニングというように、細切れに教えるのではなく、1つの授業の中にあらゆる要素が凝縮されていたので、総合的な英語力が身についたと思います。
七野 少し補足すると、ネイティブの先生は英会話ではなく、普通の英語の授業を教えてくれるんですね。高校3年のカリキュラムだと、東大に受かるようなリスニングやライティングの力を重点的に鍛えるというような授業になっています。先生方は日本語も話せますが、やはり英語を日常的に使っている人から教わる意義は大きいと思います。
|