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11月4日(金)PROGセミナー(東京会場)の講演内容を追加収録した「PROGセミナー報告」を公開いたしました
11月4日(金)河合塾 +(株)リアセック主催PROGセミナーは好評の裡に終了いたしました
11月4日(金)リクルートGINZA8ビルにおいて株式会社リアセックと共同主催で開催いたしました「今、大学教育に求められるジェネリックスキル」は好評の裡に終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、ご興味をお持ちいただきました皆様、誠にありがとうございました。当日の配布資料を公開いたしましたので、是非ご覧ください。
9月3日(土)PROGシンポジウム(福岡会場)の講演内容を収録したPROG報告書を
公開いたしました
9月3日(土)河合塾 +(株)リアセック主催PROGシンポジウムは好評の裡に終了いたしました
9月3日(土)福岡において株式会社リアセックと共同主催で開催いたしました「今、大学教育に求められるジェネリックスキル」は好評の裡に終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、ご興味をお持ちいただきました皆様、誠にありがとうございました。
当日の配布資料を公開いたしましたので、是非ご覧ください。
PROGとは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会で求められる汎用的な能力・態度・志向―ジェネリックスキルを育成するためのプログラムです。PROGでは、ジェネリックスキルを客観的に測定する「PROGテスト」、およびテスト結果の活用をサポートする「個人報告書」「ハンドブック」、さらにジェネリックスキルの向上を支援する「WEBチュートリアル」「学生テキスト」「育成プログラム」などを提供します。
●PROGテストには「リテラシーテスト」と「コンピテンシーテスト」の2つがあり、知識を活用して問題解決する力(リテラシー)と経験を積むことで身についた行動特性(コンピテンシー)の2つの観点でジェネリックスキルを測定しています。
●PROGテストは、現実的な場面を想定して作成されています。知識の有無を問うものや自己診断的なものが多かった従来のテストと異なり、実際に知識を活用して問題を解決することができるか(リテラシーテスト)、実際にどのように行動するのか(コンピテンシーテスト)を測定します。
PROGによって、学生は、大卒者として社会で求められているジェネリックスキルを意識化し、自身の現状を客観的に把握することができます。そのような気づきこそ、大学での学びをより主体的なものにする原動力となるのです。

近年、経済産業省が打ち出す「社会人基礎力」や中央教育審議会答申が定義する「学士力」、あるいは文部科学省が主導する「就業力育成事業」にみられるように、大学教育を通じたジェネリックスキル育成への期待が高まっています。PROGは、そのような時代の要請を鑑み、学校法人河合塾と株式会社リアセックが共同で開発した新しいタイプのプログラムです。
従来の自己評価に加え、客観的評価の指標を設けて、ジェネリックスキルを複合的に評価することがPROGの狙いです。そしてその評価結果から「アクションプラン」を作成して、さらにはジェネリックスキル向上までを支援する総合的な育成フォローを目指しています。また、産業界と教育界をつなぎ、人材育成に関するメソッドや言語を共通化して、一体的な取り組みの流れをつくろうという事がPROG開発の背景となっています。
大学の学びが大きく変化する中、PROGで大学を変え、PROGを通じてジェネリックスキルを身につけた人材たちが日本の未来の活力そのものになっていくこと。それが私たちの究極の目標です。