倉田令二朗追悼文集刊行会より 前のページへ戻る
倉田さんが逝かれてから既に2年余の時間が過ぎました。
皆様にはその後お変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
さて、遅くなりましたが、ようやく倉田さんの追悼文集『破天荒の人 倉田令二朗』ができましたので、ご案内さしあげます。倉田さんのお人柄からか、皆さん力のこもったそして朗らかな追悼文を寄せてくださっておられます。ぜひお手にとってもう一度倉田さんをしのんでいただければ幸いに存じます。
本の注文先と振込先は下記のとおりです。1冊5000円(送料込み)にてお送りさせていただきます。なお、本をお申し込みいただく場合、なるべく速くご送金いただけると幸いです。入金が確認でき次第本をお送りさせていただきます。
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亀井哲治郎(亀書房)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-12-3
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倉田令二朗追悼文集刊行会 亀井哲治郎
2003年12月 倉田令二朗追悼文集刊行会
倉田令二朗(くらた れいじろう)
1931年生まれ。東京大学理学部数学科卒。専攻・数学基礎論。理学博士。ガウス・ガロアなど19世紀古典研究の第一人者。数学の公式の証明の可能・不可能を考察するメタ数学としての数学基礎論の日本における草分け的存在。20世紀数学全般の相対化と同時に難問といわれる「奇の完全数」問題、P=NP問題に取り組む。
2001年8月8日逝去。享年70歳。10/21に福岡(福岡ガーデンパレス)、11/2に名古屋(名古屋ガーデンパレス)、11/3に東京(日本出版クラブ)にて多くの人々によって「倉田令二朗さんをしのぶ会」が開かれた。
著書:『数学論序説』『ガロア方程式論』『数学の天才と悪魔たち』『数学基礎論へのいざない』他多数。
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